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アクロの医療スタッフが自ら執筆した
ダイエット漢方の研究

118名の診療記録を分析し、大韓韓医学会誌に発表しました。10週間の変化とその理由を1ページにまとめました

Our paper

患者さんが残した記録が
一編の論文になりました

2021年2月から5月にアクロ韓医院でダイエット韓方薬治療を始めた286名のうち、10週間の治療を完了した118名の診療記録を分析した研究です。2022年3月に大韓韓医学会誌に掲載されました

この治療では、韓方薬の服用と並行して、食事記録、体重測定、食欲・満腹感の自己評価を行いました。論文では、10週間の体重変化と、減量幅に関連する要因を分析しました

研究デザイン
後ろ向き観察研究診療記録をさかのぼって分析
対象
10週間の治療を完了した118名開始286名・女性106・男性12
研究参加
イム・ジュヒョク・パク・ジソン院長現在診療中・論文著者5名のうち
大韓韓医学会誌2022年43巻1号に掲載されたアクロ韓医院のダイエット韓方薬研究論文の初頁
Jang IY, Yim JH, Park JS, Kim JS, Kim TH・大韓韓医学会誌 2022;43(1):87–98

Results

10週後、数字で見た変化

10週間の過程を終えた118名の平均体重は74.59kgから66.95kgへ7.64kg(−10.2%)減り、118名中112名(94.9%)が開始時体重の5%以上を減量したと報告されました

  • −10.2%平均体重変化10週間
  • −7.64kg平均減量74.59kg → 66.95kg
  • 94.9%5%以上減量した割合118名中112名
  • −2.87平均BMI変化28.02 → 25.15

研究対象者の平均値であり、減量の程度と期間には個人差があります

What mattered

誰がより減ったのか、
記録が教えてくれたこと

食事コントロールを自分で高く評価した方ほど、また食欲コントロールの評価が高い方ほど減量幅が大きくなりました。体重を測る回数は治療前の週2.45回から治療中は週4.70回に増えました。麻黄の用量、睡眠時間、性別、年齢は減量幅と明確な関連がないと報告されました

  • 食事コントロールの自己評価相関係数 r = 0.412最も明確な関連
  • 食欲コントロールの自己評価相関係数 r = 0.207併せて関連
  • 体重測定週2.45回 → 週4.70回治療前 → 治療中

そのため、アクロ韓医院では韓方薬の服用とともに食事記録と体重測定を勧め、毎月の診察でその記録を一緒に確認します

Adverse events

服用中の不快症状は

最も多く報告された不快症状は便秘・不眠・めまいで、
1件を除き、軽度と報告されました。
服用中に不快な症状が現れた場合は、服用方法や処方を調整します

安全性・服薬管理を見る

  • 診療記録をさかのぼって分析した後ろ向き観察研究であり、比較群はありません。韓方薬を使わず食事管理のみを行った場合との比較ではありません
  • 10週間の治療を完了した118名の結果です。治療を開始した286名全員の結果ではありません
  • 平均値です。減量の程度やペース、不快な症状には個人差があります

The paper

論文を見る

Journal of Korean Medicine · 2022;43(1):87–98 · doi 10.13048/jkm.22008自己モニタリングを併用した韓医学肥満治療における体重減少および減量に影響する要因の分析:後ろ向き観察研究Korean Medicine with Self-monitoring for Weight Control and Factors Associated with Weight Loss: a Retrospective Observational StudyJang IY, Yim JH, Park JS, Kim JS, Kim TH・大韓韓医学会誌 2022;43(1):87–98

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